HOME > ELEMENTOPIA > 第08戦 新女王戴冠,ひとときの宴



戦線をかろうじて維持したファレーンは,浮遊島近辺のみではあるが
大平原の一部を領有化する事に成功し,新たな前線基地の構築を始める。

フレイドの激しい攻勢を受けたウィンディーンは,大損害を受け本国へと敗走。
これにより,フレイドはドレイグ山脈一帯を完全に支配化に置き,
ウィンディーンはタラス高原からの完全撤退を余儀なくされた。

ウィンディーンの女王アイナ・ウィンディーンは,国内で起こった退位要求を
抑える事が出来ず,若干17歳の第一王女クリスに王位を譲り,退位した。
ここに第8代女王が誕生する事となる。

戴冠式の日,首都ウィンディーンは新女王を祝して盛大な祭りが行われ,
各国の王も慶賀使節団を派遣して新女王の戴冠を祝した。
戦に明け暮れる戦士たちも,今日ばかりは,ひとときの宴を楽しむのだった。

【課題舞台:「水の都」+「祭り」+「自陣の特徴」】
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